| TOP | 全景とは | 展覧会情報 | フロアマップ | 大竹伸朗の仕事 | イベントクリスマス企画プロフィール | オリジナルグッズ・図録 | 最新情報

◎音楽活動


画家としてよりも先に、ノイズバンド「JUKE/19」のメンバーとしてデビューを果たしていた大竹伸朗にとって「音」の仕事もその創作において重要な位置を占めています。音を拾い集め、リミックスする行為は、拾ったごみをスクラップ・ブックに貼り付けることと同じことなのです。「JUKE/19」の斬新な音は、後の数多くのミュージシャンに影響を与え、そのうちの一人で国際的にも評価の高いミュージシャン、ヤマタカEYEとのユニット、「パズルパンクス」結成へとつながりました。1999年には遠隔演奏ノイズバンド《ダブ平&ニューシャネル》を発表。不定期ながらライブ活動も行っています。

  《ダブ平&ニューシャネル》 1999年 (ステージ部) 
作家蔵 Photo:中野正貴

<< BACK PAGE   41/50   NEXT PAGE >>

当ウェブサイトに掲載されているコンテンツは、権利者の許可なく複製、転用等する事は法律で禁止されています。
Copyright © 2006 MUSEUM OF CONTEMPORARY ART, TOKYO